6月
2
2015

日本人の発音と外国語の読み方。

今の気分は・・・
『全力少年 / スキマスイッチ』

ネットワーク共有サーバの”NAS”。
これを”ナス”と呼ぶか”ナズ”と呼ぶか、未だに答えが出てません(笑)
個人的にはナズと呼んでますが…ラッパーのNASもその論争ありましたね(笑)
まぁどっちでもいいと思うんですが、これを発言した時の周りの空気が「え?それナズなの??ナスじゃない???」みたいになるなら、フランスの統一呼称法みたいに法律で外来の名前を統一させてみてはどうでしょうね?
いや、フランスの法律はシャンパンの産地なんかの問題なんで全く別モノですけどwww

ともかく、日本語として表記するのは外国語のあいまいな発音(もちろん日本人から見て)を許容したうえで、母音至上主義の日本人(笑)に合わせてはっきりしたほうがいいと思うんです。
人の名前とか、原稿の文字で追った時に「へーこんな人いるんだぁ・・・」なんて思いながら読んでたら、実は昔から知ってた人だったりすることもあるもので(笑)

読み方と言えば、新聞でも、スポーツ選手なんかカタカナがまったく違っていて違和感がハンパないことがよくあります。
サッカーでは記憶にある限りでも、古くはデビッド・ベッカムとディビッド・ベッキャムだったり、クリスティアーノ・ロナウドとクリスチアーノ・ロナルドだったり、ギャレス・ベイルとガレス・ベイル。
先頭の、一文字目が違うと別人と捉えそうになりません??
ひどいのがドルトムント所属の『ヘンリク・ムヒタリアン』。
別紙では『エンリケ・ミキタリアン』とか書かれていて・・・それはもう別人でしょwww
錦織人気で盛り上がる全仏真っ最中のテニスでも、『スタン・ワウリンカ』と『スタン・バブリンカ』。
中継では解説者はバブリンカって言って、実況ではワウリンカって言ってたとか。。。

現地語で書くならまだしも、日本語で表記するなら共通語としての新聞はそれこそ協会かなんかで名称を統一してほしいなぁと思う今日この頃。
“世界”と言えばアメリカだけの印象が強かった昭和時代から、文字通りの全世界な時代になってきた中で、Robertが『ロバート』なのか『ロベルト』なのか、Michaelが『マイケル』なのか『ミハエル』なのか、英字でのローマ字表記も怪しくなってきた最近、カタカナ表記の統一はお願いしたいところ。
まぁ、『それを誰が決める?』ってなるんでしょうが、ね(笑)
(敬省略)

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