8月
28
2013

2013,8/27 『手島いさむ50祭 ワシモ半世紀』ライブビュー イング

今の気分は…
『ゴジュから男 / ユニコーン』

ユニコーンのゆるキャラアイコン(笑)ギターのてっしーこと手島さんの50歳の誕生日を記念したライブを見に行きたいっ!
けど、仕事の関係で武道館に足を運ぶとなるとかなり遅くなるのですよ(ノД`)

・・・と、半分諦めていたところに、今回、”お初”となるライブビューイングなるものを目の前のパソコンモニターにちらつかされ(笑)
今まで自分的にも『ないわ〜』と思っていた”映画館でライブを見る”、と言う最近の試みを試してきました(^-^)v

武道館で18時半開演に遅れること25分。
渋谷のTOHOシネマズの4階、4番シアターに潜入!
…一組目の『電大』、ちょうど終わった(ノД`)

で、席は…ちょうど真ん中あたり!
けど…けっこう人がいる上に、両隣、二人ともいた(^^ゞ
イメージではね、まぁ武道館にも近いもんだし、スカスカだと思ってたのよ。貸し切り状態で
ウッハー(*´艸`)
みたいな(笑)

ま、おとなしく座ることにしまして、セットチェンジ中に、まずはビールを一杯(*´∀`)b
これを期待していたところも、ありますw
席が詰まってたのは予想外でしたが飲み物食べ物、基本買いに行き放題。自由度がいいですね〜♪
家でライブを見ているような…wowow的なイメージ?w

セットチェンジ間には『てっしー”手島”に行く』的なドキュメンタリーを。
ぐだぐだが、楽しいwww
で、やっと自分的にライブの中に入れてきたぞ、となる。
続いてのバンドは『阿部民バンド』と事前には書いてあったケド。
で、暗転後に『アン○ンマン』のテーマに乗って現れたのは、

阿部義晴 & 奥田民生 / 八熊慎一[SPARKS GO GO] / YO-KING[真心ブラザーズ] / 桜井秀俊[真心ブラザーズ] / 木内健

と言う豪華な顔ぶれ!!そしてそのバンド名は阿部民バンドならぬ…
『タンパンマン』!!
…ま、名前は、ね(笑)

真心さん&八熊さん、木内さんとのセッションは、自分たちが楽しんでいる雰囲気がオーディエンスにも伝播して、みんな楽しい気持ちで♪
また楽曲もそれぞれの曲だったり『wao!!』のゆる〜いサマーヌードver.だったりお祭りっぽくて、いいね(*´∀`)b

またまたセットチェンジの『てっしー”手島”に行く』を挟み。ビールをおかわりし(笑)

続いての手島いさむバンドには
フジタユウスケ / 大貫亜美[Puffy]
がゲスト。
Puffyが歌っている『欲望』をセルフカバーしたフジタさん、いいね(*´∀`)b
てっしーのソロギターがいいアレンジなんですよ♪
これ出たら、買おうって思っちゃったな〜w

そして地元民との温かい交流で幕を閉じた『てっしー”手島”に行く』の完結編を見たら、ユニコーン!

『Feel So Moon』から、だったかな?(^^ゞ
セットリストは他の方にお任せしましてw

始まったライブは武道館の熱気がこちらまで伝わってくる盛り上がり!
…伝わっては来るけど乗りきれないのは、この劇場の雰囲気…なのかなぁ(>_<) 映画館で見る感想としては。 ライブを堪能すると言う意味では充分な迫力♪ 音割れもないし、会話も聞きとれるし、メンバーの表情が確認できたりユニコーンならではのやりとりが全て把握できるっ! ぶっちゃけライブビデオを見てるノリなんだけれども、それが『生』なことに価値を見いだせるかどうかが、この『ライブビューイング』を楽しめるかどうか、ですかね。 サッカーのパブリックビューイングも、もし録画だとしたらみんなで盛り上がって見られるか?ってw ま、今回は"みんなで盛り上がる"ところに欠けましたが(;´Д`) それ以外はここを選んで、ちょっとでも長い時間観ることができたわけだし、チケット代もお得でその分ビールも思う存分呑めたわけでwww 満足、満足。周りの人よりはノリノリな自分だったし(笑) ライブ中に披露された楽曲が入った特典CDもけっこう好きだし(*´艸`) アンコールも終わると会場の音が急にフェードアウト。 映画館。現実に戻る瞬間です(T-T) 足早に立ち去るのも余韻に浸るのも自由。 ちょっとした金額で音楽を楽しみたい時、こういう選択肢もアリかもね。 ライブビューイング・自分的まとめ。 メリット ・下手に会場で見るよりメンバーをアップで見られる ・音が一定 ・メンバーの会話も聞き逃さない ・編集がない、"生" ・トイレ、飲食が楽(会場よりは自由がある) ・人数少ないから帰りが楽!w デメリット ・やっぱり現場の雰囲気からは一線を画す ・映画館の雰囲気と現場ではないところで音楽に乗りきれない ・楽しみ方がカメラアングル頼りでビデオを見ている気にも。 自由度がない窮屈さがライブ会場だったりする分、『会場以上、家以下』な自由度の劇場観覧型。 今回みたいな『行きたいけど時間的に絶対間に合わない、途中からまでは行きたくない』程度のビミョーな時には、いいのかな〜♪

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