9月
14
2016

映画『君の名は。』

そのまま実写を撮ったらウォン・カーウェイ監督の後を継げるんじゃないかと思う映像のセンスを感じる、新海監督の最新作。

グラフィックに注目されてますね。 そして聖地巡礼がすごいのだとか。
一筆入魂、飛騨と東京の街並みがあれだけキレイに描かれていると、そしてそれがほぼ本当にある場所なら、確かに行ってみたいかもですね。
・・・ま、オレ、東京はいつでも行けるはずなんですがw

最近のアニメには珍しく矛盾点が多いなぁと思ってしまったですよ。
伏線張って全部回収してスッキリ!!がこの時代、オトナ受けするアニメーションムービーだと思っていたので。
入れ替わって学校とか行ってたんなら日付は目に入るのでは・・・とか!!もろもろぼろぼろこぼれる設定がもう気になって気になってw
ま、これ以上はネタバレなるんで書きませんがw

でも、それを評価に含めても、そしてラストが読めていても、RADWIMPSの奏でる音楽とグラフィックはもちろん、 キャストボイスを務める神木隆之介くんと上白石萌音ちゃんが本当に素晴らしい。
入れ替わっても声は変わってないはずなのにそこには魂の入れ替わったキャラがいる。
だからこそありえないシチュエーションなのに感情移入もできるというものですっ!!! ・・・とドヤ顔してみましたが、当方それなりのおっさんなのでフル移入はできませんよハイ(ノД`。)ホロリ
でもね。 本編通して、いろいろあって、ラストの展開。 分かっていてもいいもんじゃないですかー(´;ω;`)

今作、自分にとってそこまで心に響くものではなかったけれど、バッドエンドだったとしたらまた感想は違ってただろうな~。
安心して見られたというところ、心がほっこりして終われた癒し昨品と言うか。
最後のてっしーとさやちゃんを見た時の安堵感といったらもう。←そこ!?w
なんなら、もう一回観てもいいかもと思っている自分がいるのに、自分自身いい驚きがあります(*´∀`)

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