6月
28
2012

Photoshopがフリーズした時に確認してみること。(by Windows)

最近よくフォトショップが固まるのでリソースモニターで確認しながら作業をしていた・・・ら、

CPUがハングアップしている時に、てっきりフォトショ単体でパンクしているのかと思いきやフォトショップのCPU占有率はせいぜい25%。

 

じゃぁ、と確認してみると45%前後の占有率を持って原因となっていたのが

MsMpEng.exe →『Microsoft Security Essentials』!!Σ( ̄口 ̄*)はうっ!

まさかのセキュリティソフト!?なんで???

しかもそれで停止させられているフォトショ。。。

ご丁寧にフォトショを立ち上げて作業をしだすと併せて占有率をあげて監視しだす始末。

 

Microsoft Security Essentialsはそんなに設定にメニューないのになぁと思いながら開いてみると、関係してそうな怪しい設定発見。

Microsoft Active Protection Service (MAPS)

この機能の内容: Microsoft Active Protection Service (MAPS) マルウェア対策コミュニティは、Microsoft Security Essentials ユーザーなどで構成される、任意参加による世界規模のコミュニティです。Microsoft Security Essentials がオンの場合、MAPS を通じて、ユーザーはマルウェアやその他の形の望ましくない可能性のあるソフトウェアを Microsoft に報告することができます。MAPS の報告に、Microsoft Security Essentials が除去できる可能性のある、マルウェアやその他の形の望ましくない可能性のあるソフトウェアの詳細が含まれている場合、MAPS は問題に対処するために最新の定義ファイルをダウンロードします。MAPS では「誤検知」(当初はマルウェアと判定されたが後に違うことが判明したもの) を検出し、修正することもできます。

だって。これが『基本メンバーシップ』になっていたので『参加しない』にしてみると、フォトショさん大喜び( ´ ▽ ` )ノ

そして自分も大喜び♪

しかし・・・天下のフォトショを危険ソフトとして監視してたんでしょーかねー(^_^;)

しかも全力(CPU占有率的に)でwww。ま、とりあえずよかった。

もし同じ現象で悩んでたら一度お試しあれー

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